【脱毛コラム】フラッシュ脱毛後の”やけど”

2014年07月05日

フラッシュ脱毛サロンでのトラブルとして考えられるのがヤケドです。

フラッシュ脱毛では、肌の表面に特殊な光を照射するのですが、当てる光の熱によってヤケドをする可能性があります。

《ヤケドの原因》

脱毛サロンで使用するマシンは基本的に安全性が高いのですが、注意点もあります。

フラッシュ脱毛の場合は、脱毛士が光の出力レベルを調節します。

レベルを高く設定すれば強い脱毛効果も期待できますが、その分肌への負担が大きくなるため、ヤケドをする可能性も高くなってしまいます。

つまり、光の出力レベルの設定を誤ってしまうことが原因の1つです。

また脱毛前に肌を冷やすことが主流ですが、

その時の肌の温度がしっかり下がっていない状態で施術するとヤケドしやすくなるのです。

また、日焼けしていたり、元々お肌の色が黒い人がフラッシュ脱毛を受けるのも避ける必要があります。

フラッシュ脱毛の光は黒い色に反応するため、色黒や日焼けをした人が施術を受けると、肌にダメージを与える可能性があります。

《ヤケドの対処法》

脱毛が原因でヤケドを生じた場合も一般的な対処法と同じで、できるだけ早く冷やすことが大切です。

氷などを利用して、患部を長時間冷やして様子を見ましょう。

あまりにも痛みを感じるようであれば、皮膚科を受診して下さい。

放置することでアトが残る可能性が高まりますので、迅速に適切な対応をする必要があります。

もし、脱毛サロンで提携のクリニックなどがあるのならサロンに連絡を取り、

連携しているクリニックを紹介してもらいましょう。