レーザー・フラッシュ髭 脱毛 施術直後の赤みについて

2014年07月02日

フラッシュ、レーザーなどによる髭脱毛の施術後には肌に赤みが出ることがあります。
これは肌が一種の火傷を起こしてるためです。
この赤みがなくなるまでの間は入浴を控えたり、強い光を浴びるのを控えたりすることが必要です。
赤みが出た場合には濡らしたタオルを冷やしたものを用意し、赤みの部分に5分程度あてクールダウンをしっかり行い、ベトネベートクリームSを、一日に数度塗るようにしましょう。
ベトネベートクリームSはお近くのドラッグストアで購入可能です。

ここで肌荒れを起こしてはせっかくの脱毛効果が台無しになっては意味はないのでしっかりお手入れをしましょう。

また、施術後、1週間程度は毛穴に髭が詰まったような状態になり、うまく剃ることもできません。
このため一時的に施術部分が黒く見えてしまいます。

赤みや毛詰まりを考えると、大切なイベント前、写真撮影がある1週間程度は施術を控えた方が良いかもしれませんね。

なお、私の場合は、施術し始めのころには赤み共に、吹き出物のようなものができることもありました。
この際にタオルでのクールダウンとベトネベートクリームSを塗るという手入れをしっかり行っていました。

髭が薄くなるともに、こうした吹き出物や赤みが出ることはほとんどなくなりました。