髭抜くと濃くなる?!自己処理のデメリットって?

2015年02月14日

髭が濃いなぁ、、、でも脱毛に行くお金がない、その勇気がないなど様々な理由でまずは髭処理で思いつくのが剃るのにつづいて、抜くこと。
私は抜くという痛さを考えると絶対にできないのですが、チャレンジしようとしているかた、さらには実践中の方までいると思います。
今回は髭を抜くことのデメリットを考えたいと思います。

①髭がさらに濃くなってしまう?!
髭を抜くことで髭の成長を刺激してしまい、より濃い髭が生えてくる可能性があります。髭の根元には毛乳頭という毛細血管という部分があり、髭を抜くことでこれらが破壊、傷つき、より強いものを再生しようと体は考える訳です。繰り返すことでドンドンで体がより強い・濃い髭を生やすという反応をする可能性があります。

②毛穴周辺ににキビ・吹き出物みたいなものができる
髭を抜いたとき毛穴の中が傷がつき、その部分に細菌が侵入することで、炎症を起こしたら、化膿していまう可能性があります。
私は、VラインをT字シェーバーで処理するとこれに近い症状出ている気がします。

③ 肌の中に髭が埋もれて出てこない
私もどっかの部位でこうした現象起きていた記憶が、、、
髭を抜くことで傷ついた肌は髭が生えてくる前に再生します。その際に毛穴の入り口を皮膚が覆ってしまい、髭が埋没してしまう状態をいいます。

④色素沈着で肌の色が変わる
(紫っぽい色素沈着)
ヘモグロビンとは、血管の中で酸素を運ぶ役割をする物質です。髭を抜くことで、毛細血管が破れてしまい、血液に含まれるヘモグロビンが皮膚に沈着してしまいます。元々ヘモグロビンは赤い色をしていますが、酸素を失い皮膚に沈着するときには、紫色になるることでおきる色素沈着です。

(黒っぽい色素沈着)
メラニンは髭を抜くことで起きる炎症から肌を守ろうとしてくれる頼もしい存在ですが、髭抜きを繰り返すことでストレスがかかり、色が付くことがあります。

デメリットを考えるとあまり良くないことだなというのは分かりますね。
下記にご紹介する男の髭脱毛.comで好調の特集もぜひ合わせて読んでみてください。

 

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