【体験してきました!】髭 脱毛と笑気麻酔

2014年07月29日

髭脱毛について費用の次に心配なのが「痛み」という方も多いのではないでしょうか?
クリニックは医療機関となるため、脱毛時に麻酔を使った脱毛が可能です。
麻酔には笑気麻酔、表面麻酔、麻酔クリームなどの種類があります。

 

今回は笑気麻酔について紹介したいと思います。

 

先日、クリニックのレーザー脱毛で笑気麻酔を使った脱毛を経験していきました。
施術中に痛みに耐えられなくなるもの嫌でしたし、痛みに耐えかねて2回目以降の通院をしなくなるのが怖かったのが麻酔を使った理由です。

カウンセリング中に麻酔を使うかの希望を聞かれ、過去に歯医者などで笑気麻酔を経験したことがあるのかを確認されました。
私は歯医者での麻酔といえば、注射式しか経験ないため、経験ないと答えました。

施術となり、笑気麻酔の器具が出てきて正直びっくりしました。
プロパンガスのようなボンベと潜水で利用するようなマスク型の器具が出てきたのです。
マスクを口に当てて、気化している麻酔を吸うという使い方なのですが、いくら吸っても麻酔が効く気配がなく、結果的に少し多めに麻酔を吸ったようでした。
そうした中でバチバチと脱毛器で施術が始まったのですが、施術中に気分が悪くなってしまいました。
頭が真っ白になり、変に冷静になっている自分がいました。
結果、施術を中断してもらい、気分が元に戻るまで施術を中断してもらいました。
看護師の方曰く、お酒に弱い方などは、笑気麻酔で気分が悪くなる場合もあるとのことです。

 

もろもろ事前にもっと説明して欲しかったというのが正直なところですが、麻酔の効果もあり、施術はあっという間に終わり。

 

施術直後にはあまりの恐怖感にもう二度と笑気麻酔はいやだと思いましたが、施術中の痛みを考えると麻酔欲しいなというのも正直な気持ちです。
恐らく次回は意図的に麻酔を吸う量を少なめにして再チャレンジすると思います。

 

経験者である私のオススメとしては施術前のカウンセリングにしっかりと麻酔について注意点などをしっかりと聞いてから判断するといいと思います。
麻酔なしで施術し、痛みに耐えられず脱毛器のパワーを落とすと、脱毛完了までに必要な施術回数が増え、時間と費用が余分にかかることも頭に入れておきましょう。